中国におけるコンサルティング事業の沿革
  • 1989年11月 上海市投資信託公司と野村総合研究所が、連合諮詢事務所(合弁)を開設。中国への投資・事業進出の支援コンサルティングを開始。
  • 1993年12月  野村シティック国際経済諮詢有限公司(野村證券グループと中国資本の合弁)設立(北京) 。外資企業の中国への事業進出に関するコンサルティングを開始。
  • 2002年7月 野村綜研(上海)咨詢有限公司(野村総合研究所の100%独資企業)設立。中国現地における事業戦略・経営戦略のコンサルティング事業を開始。
  • 2005年9月 野村綜研(上海)咨詢有限公司 北京事務所を設立。華北地域でのコンサルティング事業の拡大に対応。
  • 2009年4月 北京事務所を野村綜研(上海)咨詢有限公司 北京分公司に改組。
野村総合研究所の沿革
  • 1965年 4月 野村證券調査部を母体に、日本初の本格的な民間シンクタンクとして、「(株)野村総合研究所(NRI)」が発足。
  • 1966年 1月 野村證券のコンピュータ部門が分離・独立して「(株)野村電子計算センター(NCC)」(1972年12月に「野村コンピュータシステム(株)」に社名変更)が誕生。
  • 1988年 1月 野村総合研究所と野村コンピュータシステムが合併し、リサーチ機能とシステム機能を併せ持った世界でも類のない情報サービス企業が誕生。
  • 2001年 12月 東京証券取引所第一部に株式を上場